映像に比べて見落とされがちな「音声」ですが、事件の発生状況や現場の臨場感を伝える重要な証拠になります。
意外と知られていない「音声コーデック」の選び方について解説します。
1. 音声コーデックとは?

2. 音声コーデックの種類と特徴

3. 【現場別】最適な活用シーン



4. 知っておきたいプラスαの内容
「サンプリングレート」との組み合わせ
コーデックだけでなく「8kHz」や「16kHz」といった設定項目が御座います。
この数値が高いほど高音まで拾えます。人の声の判別が主目的であれば、16kHz以上を推奨します。

