NH-21》IPS-NVR6104-2M-4PoE
4K対応 4ch 4PoE NVR(ノンロゴ)
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LANケーブル1本で、 高画質ネットワーク監視をシンプルに。
IPS-NVR6104-2M-4PoEは、4台のネットワークカメラを接続できる
PoE給電機能内蔵・4チャンネル ネットワークビデオレコーダーです。
本体に4ポートのPoEを搭載しているため、対応するネットワークカメラへ
LANケーブル1本で通信と電源供給をまとめることが可能。
最大12MPの高解像度ネットワークカメラに対応し、HDMIからは最大4K映像を出力。
さらにレコーダー側には4ch SMD Plusを搭載し、人物・車両を識別した効率的な録画検索・監視を実現します。
小規模店舗や事務所、住宅、クリニックなど、
「高画質なIPカメラシステムを、できるだけシンプルに構築したい」現場に適したNVRです。
ネットワークカメラを、もっと導入しやすく。
ネットワークカメラは高画質・高機能である一方、LAN配線、PoEスイッチ、ネットワーク設定など、システム構成が複雑というイメージを持たれがちです。
IPS-NVR6104-2M-4PoEは、4ポートPoEスイッチをNVR本体に内蔵。
小規模システムであれば、別途PoEスイッチを用意することなく、NVRを中心としたシンプルな構成が可能です。
高画質ネットワークカメラのメリットを活かしながら、導入・施工・運用をわかりやすくまとめた4ch PoE NVRです。
IPS-NVR6104-2M-4PoEの7つの特長
01. 4ポートPoEをNVR本体に内蔵
IPS-NVR6104-2M-4PoEには、IEEE 802.3af/at対応のPoEポートを4ポート搭載。
対応するネットワークカメラとNVRをLANケーブルで接続することで、
映像データの通信とカメラへの電源供給を
1本のLANケーブルに集約できます。
IPS-NVR6104-2M-4PoE
映像+電源
最大4台
カメラ設置場所ごとにACアダプターを用意する必要がなく、4台規模のネットワーク監視システムをシンプルに構築できます。
02. 最大12MPの超高解像度IPカメラに対応
最大12MPまでのネットワークカメラ入力に対応。
4MP・5MP・8MPなどの高解像度カメラはもちろん、最大12MPクラスまで対応できるため、高精細な映像を必要とする監視システムにも使用できます。
カメラを将来的に高解像度モデルへ更新する場合にも、NVRを長く活用できる余裕を持った設計です。
03. 4Kモニター出力に対応
HDMI出力は最大3840 × 2160の4K解像度に対応。
高解像度ネットワークカメラで撮影した映像を、4K対応モニターへ高精細に表示できます。
4画面分割表示にも対応しているため、4台のカメラを1台のモニターでまとめて監視する小規模システムにも適しています。
04. 4チャンネルすべてで人物・車両をAI識別
NVR本体のAI機能として、4チャンネル SMD Plusに対応。
動体検知した対象から人物・車両を識別し、木の葉、雨、照明変化などによる不要な動体検知アラームを低減します。
単純な「動き」だけではなく、防犯上確認したい人物・車両を中心に確認できるため、録画映像の検索効率を高めます。
05. 対応AIカメラの高度な解析機能を活用
対応するAIネットワークカメラを接続することで、カメラ側で解析した高度なAI情報をNVRで管理できます。
顔検出・顔認識、Perimeter Protection、SMD、人数カウント、ステレオ解析、ヒートマップなど、
カメラの能力に応じて多彩なAI機能を活用できます。
NVRだけで完結するAIだけでなく、カメラ側AIと連携できることも、ネットワーク監視システムならではのメリットです。
06. 最大4台を同時再生。録画確認もスムーズ
最大4チャンネルの同時再生に対応。
4台のカメラ映像を同じ時間軸で確認できます。
通常再生だけでなく、イベント再生、タグ再生、スマート再生など、用途に応じた再生方法に対応。
「録画する」だけではなく、必要な映像を確認しやすい操作環境を備えています。
07. 最大20TB HDD対応。録画期間に合わせて容量を選択
HDD用SATAポートを1基搭載し、最大20TBのHDDに対応しています。
設置するカメラの台数、解像度、必要な録画保存日数に合わせて、HDD容量を選択できます。
小規模システムでも長期間保存が必要な場合など、運用条件に合わせたストレージ構成が可能です。
NVR本体のAIと、カメラ側AIを組み合わせる。
IPS-NVR6104-2M-4PoEは、レコーダー自身が映像を解析する
「デバイスAI 」と、対応カメラが解析した情報を利用する「カメラAI」の双方に対応。
システム構成に応じて高度なAI監視へ発展できます。
カメラを選ぶことで、NVRの使い方も進化する。
ネットワークカメラシステムの大きなメリットは、カメラ自身が高度なAI処理を行えることです。
例えば対応するAIカメラを組み合わせれば、人物・車両識別だけでなく、顔検出、顔認識、侵入監視、人数カウント、ヒートマップなどの解析結果をNVR側で統合して確認できます。
「まずは4台の防犯カメラ」から、
将来的には目的に応じた高度なAI監視へ。
カメラの性能を活かしながらシステムを発展させられることが、IPカメラ+NVR構成の大きな魅力です。
4台までの高画質ネットワーク監視に
IPS-NVR6104-2M-4PoEは、特に新規で4台程度の防犯カメラを設置する案件に適しています。
NVRから各カメラへLANケーブルを配線するシンプルな構成で、PoEによる電源供給、高画質映像、AI監視をまとめて導入できます。
シンプルな施工性と、ネットワークカメラならではの高画質・高機能を両立した、4chシステムのスタンダードNVRです。
主な仕様
| 製品タイプ | 4CH PoE・AI対応 ネットワークビデオレコーダー |
|---|---|
| ネットワークカメラ入力 | 4ch |
| PoEポート | 4ポート / 10/100Mbps / IEEE 802.3af/at |
| PoE給電能力 | 合計最大36W / 1ポート最大25.5W |
| 対応カメラ解像度 | 最大12MP |
| ネットワーク帯域 | Incoming:80Mbps / Recording:80Mbps / Outgoing:60Mbps |
| SMD Plus | NVR側AI:4ch |
| カメラ側AI | 顔検出・顔認識 / Perimeter Protection / SMD / 人数カウント / ステレオ解析 / ヒートマップ |
| Perimeter Protection | 対応AIカメラ使用時:4ch |
| 映像圧縮 | Smart H.265+ / H.265 / Smart H.264+ / H.264 |
| 最大デコード能力 | AI無効時: 8 × 1080p@30fps または 4 × 4MP@30fps相当 |
| 映像出力 | HDMI ×1 / VGA ×1 |
| HDMI最大出力 | 3840 × 2160(4K) |
| 画面表示 | 1 / 4画面 |
| 同時再生 | 最大4ch |
| 録画モード | 通常 / 動体検知 / インテリジェント / アラーム |
| 再生モード | Instant / General / Event / Tag / Smart Playback |
| HDD | SATA ×1 / 最大20TB対応 (HDDオプション) |
| 音声入力 | RCA ×1 |
| 音声出力 | RCA ×1 |
| USB | USB 2.0 ×2 (前面×1 / 背面×1) |
| ネットワーク | RJ-45 10/100Mbps ×1 |
| ONVIF | ONVIF Profile T / S / G |
| スマートフォン | iOS / Android |
| 電源 | DC53V / 1.22A |
| NVR消費電力 | 10W未満 (HDD・PoE給電を除く) |
| 使用温度範囲 | -10℃ ~ +55℃ |
| 外形寸法 | 260.0 × 232.5 × 47.6mm |
| 重量 | 約0.87kg (HDD除く) |
※ PoE給電能力は合計最大36W、1ポート最大25.5Wです。接続するカメラの消費電力をご確認ください。
※ カメラAIの各機能は、接続するネットワークカメラが該当するAI機能に対応している場合に利用できます。
※ デコード能力はAI機能の使用状況や接続カメラの解像度・フレームレート等によって異なります。
追加情報
| HDDオプション | HDDオプションを選択してください |
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