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保存容量3倍!​スマートコーデックで​防犯カメラを​効率化

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【保存容量3倍!】スマートコーデックで防犯カメラを効率化  

販売会社 ご担当者様

平素は格別のご愛願を賜り、厚く御礼申し上げます。IPSからお客様へ販売促進に役立つ製品情報・活用アイディアをお届けします。

録画データの容量にお悩みではありませんか?

エンドユーザー様からのご要望で「防犯カメラの映像を長期間保存したい」。でも、ストレージ容量には限りがある…。

そんなお悩みを解決するのが「スマートコーデック」技術です。

しかし、多くの販売店様がこの機能を十分に活用されていないのが現状です。実は、設定やチューニング次第で保存期間をさらに延長できるのをご存じですか?

IPSならではの運用ノウハウで、スマートコーデックを最適な状態で運用できるよう独自のチューニングを施し、ライバル企業が活かしきれていない本来の性能を最大限引き出す方法をご紹介します。

スマートコーデックの​設定方法に​ついて

設定方法は、カメラのエンコード設定からエンコードタイプを「スマートコーデック」に変更するだけです。

これだけの設定で、「重要な動きのある部分は高画質で記録し、不必要な静止部分のデータを削減することで、画質を維持しながら効率的に保存することができます。」

・スマートコーデックOFFの設定  固定ビットレート(CBR)

・スマートコーデックONの設定 可変ビットレート(VBR)

それでは、スマートコーデックあり/なしの映像をご紹介します。高画質映像は変わらないまま、ビットレートが下がる点にご注目ください。

スマートコーデック​OFF ビットレート:3450kbps

スマートコーデック​ON ビットレート:34kbps

2つの​映像を​比較 画質は​ほぼ変わらず、​ビットレートが​約1/100に​減少!

録画データのサイズが小さくなるため、リモート監視時のストリーミング負荷が軽減され、スムーズな映像再生が可能になります。

また、複数台のネットワークカメラの運用において、帯域圧迫に起因する不具合がよく起こります。特にAI機能を搭載したカメラは、内蔵メモリの枯渇によって動作が不安定になる場合もあります。そのような場合、スマートコーデックをONにすることでメモリと使用帯域を軽減し、問題が解決するケースも多くあります。(一部AI搭載カメラでは、AI機能とスマートコーデックを併用出来ない場合がございます)

IPSのスマートコーデックで、ぜひライバルに差がつく付加価値をご提案ください。

ご質問やデモ機のご要望がございましたら、担当営業までお気軽にお問合せください。

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