DH-14》IPS-XVR6104-POC
4K対応 4ch PoC XVR (ノンロゴ)
卸価格・在庫の表示とご注文は、会員ログイン後にご利用いただけます。
ログイン / 会員登録はこちら説明
「録画する」だけから、 「必要な映像をすばやく見つける」録画機へ。
4K × PoC × SMD Plus × QuickPick 2.0
IPS-XVR6104-POCは、4台のアナログHDカメラを接続できる
4K対応・4チャンネルAIデジタルビデオレコーダーです。
HDCVIだけでなく、AHD・TVI・CVBS・IPカメラにも対応するペンタブリッド仕様。
既設の同軸配線やカメラを活かしたシステム更新から、新規の高画質防犯システムまで幅広く対応します。
最大の特長は、単に映像を録画するだけではなく、人物・車両をAIで識別し、必要な映像を効率よく探せること。
録画映像の確認にかかる時間を減らし、防犯カメラをより実用的な「検索できる映像データ」へ進化させます。
防犯カメラの価値は、「録画できること」だけではありません。
事件やトラブルが発生したときに重要なのは、
何時間もある録画映像の中から、必要な場面をいかに早く見つけられるか。
IPS-XVR6104-POCは、SMD PlusやQuickPick 2.0などのAI機能を搭載。
人物・車両を手掛かりに録画映像を絞り込み、従来の「時間を指定してひたすら映像を探す」作業を効率化します。
IPS-XVR6104-POCの7つの特長
01. 既存の同軸システムを、AI監視へアップグレード
5種類の映像方式に対応するペンタブリッドレコーダーです。
既設カメラや同軸配線をすべて撤去することなく、システム構成に応じて段階的な高画質化・AI化を検討できます。
02. 映像と電源を、同軸ケーブル1本で
対応するHDCVI PoCカメラとの組み合わせでは、映像信号(音声信号)とカメラ電源を1本の同軸ケーブルで伝送できます。
カメラ側に別途ACアダプターや電源工事を必要としない構成が可能となり、配線の簡素化、施工時間の短縮、メンテナンス性の向上に貢献します。
03. AIが「人物」と「車両」を識別
従来の動体検知では、木の揺れ、雨、光量変化などでも反応する場合がありました。
SMD PlusはAIを利用して人物・車両を識別し、重要度の低い動きをフィルタリング。
より実用的なイベント検知を実現します。
IPS-XVR6104-POCでは、レコーダー側AIによるアナログ4チャンネルのSMD Plusに対応しています。
04. 「この人・この車」を手掛かりに録画を探す
長時間の録画映像から対象を探す作業を効率化するQuickPick 2.0に対応。
人物や車両などの対象を手掛かりとして、関連する録画映像を検索できます。
「昨日の何時だったか分からない」
「この人物がどの時間帯に映っていたのか確認したい」
といったケースで、録画映像を探す時間の短縮に役立ちます。
05. 侵入・ライン越えをAIで監視
指定エリアへの侵入検知や、設定したラインを越えた対象を検知するトリップワイヤーに対応。
人物・車両をAIで判別することで、敷地境界、駐車場、倉庫、資材置場などの監視をより効率的に行えます。
06. 4Kモニターへ高精細出力
HDMI出力は最大3840×2160の4K出力に対応。
高解像度モニターと組み合わせることで、複数カメラを分割表示した際にも高精細な監視環境を構築できます。
07. 最大16TB HDD対応 長期間録画にも
HDDを1台搭載でき、最大16TBの大容量ストレージに対応。
さらにAI Coding、Smart H.265+などの圧縮方式を利用することで、映像品質と録画容量のバランスを考慮した運用が可能です。
毎日使うものだから、操作はわかりやすく。
IPS-XVR6104-POCはマウス操作を基本としたグラフィカルなGUIを採用。
「見る」「探す」「再生する」といった防犯カメラの基本操作を画面上から行えます。
一目で確認できるライブビュー
接続したカメラを分割画面で一覧表示。
日常の監視状況を直感的に確認できます。
サムネイルで探せる録画検索
検索された人物・車両などをサムネイル表示。
対象映像を視覚的に確認しながら録画を探せます。
QUICKPICK 2.0
「何時に映った?」から、 「この人・この車を探す」へ。
従来の録画検索は、
日時を推測してタイムラインを何度も早送り・巻き戻しする必要がありました。
QuickPick 2.0では、
人物や車両などを手掛かりに関連映像を絞り込むことができます。
録画映像を「保存するだけ」の防犯カメラから、
必要な映像を「探して活用する」防犯カメラへ。
こんな現場・リニューアルにおすすめ
特におすすめなのが、
既存の同軸配線を活かしながら、
カメラシステムを高画質化・AI化したい現場です。
配線をすべてLANへ変更しなくても、HDCVIを中心とした同軸システムの利便性を維持しながら、AI検索や人物・車両検知といった新しい機能を導入できます。
主な仕様
| 製品タイプ | 4CH 4K・AI ペンタブリッド デジタルビデオレコーダー |
|---|---|
| アナログ映像入力 | 4ch BNC |
| 対応映像方式 | HDCVI / AHD / TVI / CVBS / IP |
| PoC | 4ch対応(PoC AT / PoC AF) |
| IPカメラ入力 | 標準4ch / IP拡張時 最大8ch |
| IPカメラ最大解像度 | 最大8MP |
| ネットワーク帯域 | Incoming / Recording / Outgoing:各64Mbps |
| SMD Plus | レコーダーAI:4ch / 対応カメラAI:最大8ch |
| Perimeter Protection | General Mode:4ch / Advanced Mode:2ch |
| QuickPick 2.0 | 2ch |
| 顔検出 | レコーダーAI:2ch |
| 顔認識 | 2ch / 最大10データベース・20,000画像 |
| AI Coding | 4ch |
| 映像圧縮 | AI Coding / Smart H.265+ / H.265 / Smart H.264+ / H.264 |
| 映像出力 | HDMI ×1 / VGA ×1 |
| HDMI最大出力 | 3840 × 2160(4K) |
| 録画再生 | 1ch / 4ch |
| 再生モード | Instant / General / Event / Tag / Smart Playback |
| HDD | SATA ×1 / 最大16TB |
| USB | 2ポート(前面USB 2.0 ×1 / 背面USB 2.0 ×1) |
| ネットワーク | RJ-45 10/100Mbps ×1 |
| ONVIF | Profile S / G / T |
| スマートフォン | iOS / Android |
| 電源 | DC53V / 1.13A |
| 消費電力 | 7W未満(HDD除く) |
| 外形寸法 | 325.0 × 257.1 × 55.0mm |
| 重量 | 約1.19kg(HDD除く) |
※ IP拡張モード使用時は、一部AI機能に制限があります。
※ HDDの最大容量は使用環境・HDD仕様等により異なる場合があります。
追加情報
| HDDオプション | HDDオプションを選択してください |
|---|---|
| IPSロゴ | あり, なし |





