《KN-03》IPS-KS-3016
16ch 16PoEポート搭載 NVR NDAA準拠

《KN-03》IPS-KS-3016

16ch 16PoEポート搭載 NVR NDAA準拠

IPS WEBオーダー

カテゴリー:

説明

最大16台のネットワークカメラを、 PoE給電から録画・管理まで1台に集約。

IPS-KS-3016は、最大16台のネットワークカメラを一括管理できる

16チャンネルPoE内蔵ネットワークビデオレコーダー
です。

本体に16ポートのPoEを搭載。
対応するネットワークカメラなら、LANケーブルをNVRへ接続することで、映像通信と電源供給をまとめて行えます。

最大4K UHDのIPカメラ入力・録画、4K HDMI出力、160Mbpsのネットワーク帯域、16分割表示に対応。
さらに3.5インチHDDを2台搭載可能です。


工場・倉庫・オフィス・マンション・店舗・施設など、多数のカメラを1台のNVRで効率よく管理したい中規模監視システム
に適しています。

16台のカメラを、1台のNVRへ。 多台数になるほどPoE内蔵の価値が高まります。

カメラ台数が増えると、映像を録画するだけでなく、カメラへの電源供給やネットワーク構成も複雑になっていきます。

IPS-KS-3016は、16ポートのPoEをNVR本体に内蔵。

カメラへの給電と映像通信をLANケーブルに集約できます。

PoEスイッチなどの機器構成を簡素化しながら、最大16台のカメラを

録画・表示・検索・遠隔監視まで一元管理
できるのが本機の大きな特長です。

16CH PoEポート標準搭載
160Mbps ネットワーク最大帯域幅
4K 高解像度カメラ対応
2HDD 3.5インチHDD2台搭載可能

IPS-KS-3016の8つの特長

01. 16ポートPoE内蔵 最大16台を直接接続

本体に16チャンネルのPoEポートを標準搭載しています。

対応するネットワークカメラなら、LANケーブルでNVRへ直接接続することで、映像通信と電源供給をまとめて行えます。

カメラ台数が多いシステムでも、電源・通信・録画の構成をシンプルにまとめやすいのが大きなメリットです。

02. 1ポート最大30W IEEE 802.3at PoE対応

各PoEポートへの自動電力配分に対応。

1ポートあたり最大30WのPoE給電に対応しているため、対応するIPカメラへNVR側から電源を供給できます。

最大16台分のカメラ給電機能をNVR本体へ集約できるため、多台数システムの施工性向上に貢献します。

03. 160Mbpsのネットワーク帯域で16台を処理

IPS-KS-3016は、最大160Mbpsのネットワーク帯域幅に対応しています。

4chモデルの40Mbps、8chモデルの80Mbpsに対し、16chモデルでは160Mbpsへ拡張。

多数のネットワークカメラを扱う16chシステムに対応した処理能力を備えています。

04. 最大4K UHD。高解像度映像をしっかり録画

IPカメラ入力は最大4K UHDに対応。

メインストリーム録画も最大4Kに対応しているため、高解像度ネットワークカメラの映像情報を活かした録画が可能です。

HDMI出力も最大3840×2160に対応し、4K対応モニターとの組み合わせでは高精細な映像を表示できます。

05. 16分割表示。16台のカメラを一覧で確認

全画面・4分割・9分割に加え、16分割表示に対応しています。

最大16台のカメラ映像を1台のモニター上へ一覧表示できるため、管理室や事務所などでの集中監視にも適しています。

「録画して後から見る」だけではなく、複数エリアの現在状況を一画面で把握できます。

06. HDDを2台搭載可能。多台数・長時間録画に対応

3.5インチHDDを最大2台搭載できます。

カメラ台数が16台になると、4ch・8chシステムに比べて必要となる録画容量も大きくなります。

HDDを2台搭載できることで、カメラ台数・解像度・録画日数に応じてストレージ容量を拡張できます。

HDDは用途や必要な録画期間に合わせて選択できます。

07. ONVIF・P2P対応。設置から遠隔監視まで

ONVIFに対応し、対応するネットワークカメラの自動検出・登録をサポートします。

また、ポートフォワーディングを必要としないP2Pサービスにも対応。

ネットワーク経由でライブモニタリング、録画映像の遠隔再生、ファイルバックアップ、遠隔PTZ制御などを利用できます。

08. スマート検索とHDD SMARTで運用をサポート

16台のカメラを24時間録画すると、蓄積される映像量は非常に大きくなります。

本機はイベント検索、タイムバー、カレンダーによる録画検索に対応し、必要な映像を効率よく確認できます。

また、HDD SMART情報から、HDDのモデル・容量・不良セクター・温度・使用期間を確認できます。

「録画を残す」「必要な映像を探す」「HDDの状態を確認する」

という日常運用をサポートします。

16台を一括管理するための、実用性重視のNVR。

IPS-KS-3016は、多台数システムに必要となる

PoE・ネットワーク帯域・表示能力・録画容量

を強化した16chモデルです。

16CH PoE 16台のカメラへ電源+通信
160Mbps 多台数カメラに対応するネットワーク帯域
480fps 16chモデルの表示・録画性能
2 HDD 長時間録画へ対応するストレージ拡張性

カメラが16台になれば、 「まとめて管理できること」が重要になる。

16台規模のシステムでは、出入口、駐車場、通路、倉庫、事務所、バックヤードなど、多数の監視ポイントが存在します。

IPS-KS-3016なら、最大16台のカメラを1台のNVRへ集約。


16ch PoE給電、16分割ライブ表示、録画、検索、遠隔監視までを一元的に管理
できます。

さらにHDDを2台搭載できるため、カメラ台数の増加に合わせて録画容量を確保しやすい構成です。


中規模施設のネットワークカメラシステムをシンプルかつ実用的に構築したい案件

に適しています。

こんな場所への導入におすすめ

工場
倉庫
物流センター
オフィス
商業施設
中規模店舗
マンション
学校・教育施設
介護施設
医療施設
駐車場
資材置場
施設外周
多拠点監視
9~16台のカメラ
PoEシステム
4Kカメラ
長時間録画

特に、

「カメラを9~16台設置したい」
「PoEで給電と通信をまとめたい」
「16台の映像を一画面で確認したい」
「HDDを2台搭載して録画容量を確保したい」

といった中規模システムに適しています。

主な仕様

製品タイプ 16ch PoE ネットワークビデオレコーダー
OS Embedded Linux
IPカメラ入力 16ch
対応プロトコル ONVIF
PoEポート 16ch
PoE方式 100Mbps / IEEE 802.3at
最大30W / PoEポート
IPカメラ入力解像度 最大4K UHD
録画解像度 メインストリーム:最大4K
サブストリーム対応
ディスプレイ速度 480fps
ネットワーク最大帯域幅 160Mbps
映像出力 HDMI / VGA
HDMI出力解像度 1024×768 /
1280×1024 /
1920×1080 /
3840×2160
表示モード 全画面 / 4分割 /
9分割 / 16分割
録画モード ノーマル /
スケジュール /
アラーム /
モーション
再生 1ch / 4ch:メインストリーム
9ch / 16ch:サブストリーム
再生速度 ×1 / ×2 / ×4 / ×8 /
×16 / ×32 / ×64 / ×99
検索 イベント検索 /
タイムバー /
カレンダー(日付・時刻) /
スマート検索
音声 1ch入力 / 1ch出力
アラーム入力 / リレー出力 8ch / 4ch
PTZ制御 RS-485 / ONVIF
LAN 1000Mbps Ethernet(RJ-45)
Fixed IP / DHCP / DDNS
ネットワークプロトコル IPv4 / TCP/IP / DHCP /
HTTP / RTSP / SMTP /
FTP / Zero Configuration /
NTP / DDNS
遠隔機能 ライブモニタリング /
遠隔再生 /
ファイルバックアップ /
E-Mail通知 /
遠隔PTZ制御
P2P 対応
(ポートフォワーディング不要)
バックアップ USB /
CMSネットワークバックアップ /
FTP
HDD 3.5インチ × 2
HDD管理 SMART情報対応
モデル / 容量 /
不良セクター / 温度 / 使用期間
システム監視 帯域幅 /
ネットワークステータス /
システム過熱警告
POS テキストベース
USB-シリアル /
TCP/IPネットワーク
電源障害復旧 自動再起動 /
ジャーナルファイルシステム
電源 DC54V / 3.33A
動作環境 0~45℃ /
10~90%
外形寸法 380 × 268 × 45mm
認証 CE / FCC / RoHS
※ HDDは別売です。3.5インチHDDを最大2台搭載できます。必要な録画期間・カメラ台数・解像度・録画設定に応じて容量をお選びください。
※ 接続可能なカメラおよび利用可能な機能は、カメラの仕様・ONVIF互換性・ネットワーク環境などにより異なる場合があります。
※ PoE給電能力は接続するカメラの消費電力やシステム構成をご確認ください。
※ 4K表示には4K対応モニターおよび適切な接続環境が必要です。
※ P2P・遠隔監視機能の利用にはインターネット接続環境が必要です。
※ 製品仕様は予告なく変更される場合があります。