I-28》IPS-NK412-AIC
4MP 2.8mm固定 AIカラー 警備カメラ 双方向通話 デュアルライト

I-28》IPS-NK412-AIC

4MP 2.8mm固定 AIカラー 警備カメラ 双方向通話 デュアルライト

IPS WEBオーダー

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説明

「撮る」だけの防犯から、「犯罪を未然に防ぐ」防犯へ。

 

 

AIカラー × 人物・車両AI検知 × 光・音による威嚇 × 双方向通話

IPS-NK412-AICは、 夜間の高感度カラー撮影とAIによる人物・車両検知、 さらに光と音による威嚇・撃退機能を1台に集約した 高機能「AI警備カメラ」です。

大型1/1.8型CMOSセンサーと F1.0大口径レンズ、 AI画像処理技術を組み合わせ、 月明かりや街灯などのわずかな環境光を最大限に活用します。

一般的な夜間カメラのように補助光だけに頼るのではなく、 暗い場所でも、まるで昼間のように明るく、 色情報を残した鮮明な映像を目指します。

そして、このカメラの役割は 「何が起きたかを記録する」だけではありません。

AIが人物や車両を検知し、 必要に応じて赤・青の警戒灯と警告音で 不審者へその場でアプローチ。 さらに双方向通話を利用して、 管理者から直接声をかけることもできます。

「監視する」「判断する」「警告する」「声をかける」。
防犯カメラを受動的な記録装置から、 犯罪やトラブルの発生を抑止するための 能動的なセキュリティ設備へ進化させるモデルです。

0.0001 lux 超高感度AIカラー
4MP 2688×1520 高解像度
SMD 4.0 人物・車両AI検知
ACTIVE 光+音による能動警戒

このカメラの7つの特長

01. 補助光に頼らず、夜間も鮮明なカラー映像

AIカラー × 1/1.8型大型センサー × F1.0大口径レンズ

IPS-NK412-AICは、 1/1.8型大型CMOSセンサーと F1.0大口径レンズを採用。

月明かりや街灯などのわずかな環境光を効率よく取り込み、 最低照度0.0001 lux @ F1.0という 高感度撮影を実現します。

従来の赤外線カメラのように夜間映像を白黒化するのではなく、 色という重要な情報を残した夜間監視が可能です。

車の色、服装、持ち物など、 事件発生時の確認に重要となる情報を 夜間でも把握しやすくします。

02. AIが「人物・車両」を判断して警戒

AIによる人物・車両の分類検知に対応。 画面内の動きを単純に検知するだけではなく、 警戒すべき対象をAIが判別します。

侵入検知・トリップワイヤーでは人物と車両を分類して高精度に検知。 さらに滞在検知・徘徊検知にも対応します。

木の揺れや環境変化などによる不要な通知を抑えながら、 「警戒すべき人や車に反応する」 防犯システムを構築できます。

03. 赤・青の警戒灯と警告音で、その場で威嚇

光 × 音によるアクティブ警戒

不審者を鮮明に撮影できても、 事件や侵入が発生してしまえば 防犯カメラに残るのは「証拠」です。

IPS-NK412-AICはAIによる検知と連動して、 赤・青の警戒灯と警告音を使用する アクティブ警戒に対応しています。

「この場所は監視されている」 「すでに検知されている」 ことを対象者へ積極的に伝えることで、 侵入や犯罪行為を思いとどまらせる抑止効果が期待できます。

IPSでは、このような能動的な防犯機能を備えたカメラを 「AI警備カメラ」として提案しています。

04. 映像を見ながら、その場へ直接声を届ける

デュアルマイク × 内蔵スピーカー × 双方向通話

カメラ本体にデュアルマイクとスピーカーを搭載し、 双方向通話に対応しています。

現場の映像と音声を確認するだけではなく、 必要なときには管理者側から その場へ直接声を届けることができます。

デュアルマイクによる音声入力と音声処理を活用することで、 周囲のノイズやハウリングの影響を抑え、 より聞き取りやすく実用的な双方向コミュニケーション を実現します。

不審者への声かけだけでなく、 店舗・倉庫・駐車場・無人施設などへの 遠隔案内や業務連絡にも活用できます。

05. 「検知」から「検索」までAIで効率化

対応するバックエンド機器との組み合わせにより、スマートAI検索を利用できます。

ライブ映像や録画映像から人物・車両などの対象を効率よく検索し、 膨大な録画映像から 目的の対象を素早く探し出すことが可能です。

さらに全画面での顔検知や、 AIが撮影環境に合わせて映像パラメーターを調整する AI SSAにも対応しています。

06. 4MP高画質と130dB WDRで、重要な瞬間を鮮明に

最大2688×1520 / 4MPの高解像度映像に対応。

さらに130dB WDRにより、 出入口や駐車場など、 明るい場所と暗い場所が混在するシーンでも 白飛び・黒つぶれを抑えます。

AI Codingにも対応し、 AIによる物体検知・シーン認識を活用して 高画質と録画容量・ネットワーク帯域の効率化を両立します。

07. 屋外警備を想定した、本格的なシステム構成

PoE+(IEEE 802.3at)に対応し、 LANケーブルによるネットワーク通信と電源供給を一本化。

IP67の防塵・防水性能、 最大512GB microSD、 外部アラーム入力・出力にも対応しています。

単体のカメラとしてだけでなく、 センサーや外部警報機器と連携した 本格的なセキュリティシステムへ 発展させることができます。

防犯カメラの役割を、「事後確認」から「事前抑止」へ。

従来の防犯カメラの大きな役割は、 事件やトラブルが発生した後に 録画映像を確認することでした。

IPS-NK412-AICが目指しているのは、その一歩先です。

01 AIが人物・車両を検知
02 警戒対象を判断
03 光・音で威嚇
04 必要なら直接声かけ
 

不審な人物や車両をAIで検知し、 光と音で警告し、 必要に応じて管理者が映像を確認しながら直接声をかける。

「事件が起きてから映像を見る」のではなく、 「事件を起こさせないためにカメラが働く」。

IPS-NK412-AICは、 AIカラーによる夜間監視とアクティブ警戒を融合することで、 この新しい防犯コンセプトを実現する 次世代のAI警備カメラです。

夜間こそ、IPS-NK412-AICの真価を発揮。

わずかな環境光を活かしてカラーで状況を把握し、 AIで人物・車両を判別。 必要な場面では光・音・音声によって その場へ能動的にアプローチします。

高画質化だけではない、 「犯罪を未然に防ぐための防犯カメラ」 という考え方を具現化したモデルです。

こんな現場におすすめ

駐車場
資材置場
工場
物流倉庫
建設現場
店舗
事務所
マンション
学校
無人施設敷地出入口
夜間警戒エリア
 

特に、

「夜間でも人物や車両の色まで確認したい」

「侵入を検知するだけでなく、その場で威嚇したい」

「遠隔地から現場へ声をかけたい」

「録画中心の防犯から、より能動的な警備へ移行したい」

といった案件におすすめです。

主な仕様

製品タイプ 4MP AIカラー・AI警備 バレット型ネットワークカメラ
イメージセンサー 1/1.8型 CMOS
最大解像度 2688 × 1520(4MP)
最大フレームレート 4MP @ 25/30fps
最低照度 0.0001 lux @ F1.0
レンズ 2.8mm  固定焦点
最大絞り F1.0
画角 水平111° / 垂直60° / 対角135°
補助光 IR+暖色 マルチコアライト
照射距離 2.8mm:IR 最大40m / 暖色光 最大40m
AI警戒 赤・青警戒灯+音声警報
SMD SMD 4.0
境界保護 侵入検知 / トリップワイヤー / 滞在検知 / 徘徊検知
人物・車両判別 対応
顔検知 対応(全画面)
AcuPick 対応(対応バックエンド機器との組み合わせ)
AI SSA 対応
WDR 130dB
映像圧縮 H.265 / H.264 / MJPEG
AIコーデック Super AI Coding(H.265 / H.264)
ストリーム 3ストリーム
内蔵マイク デュアルマイク
内蔵スピーカー 搭載
双方向通話 対応
外部音声 音声入力×1 / 音声出力×1
アラームI/O 入力×1 / 出力×1
microSD 最大512GB
ネットワーク RJ-45 10/100 Base-T
ONVIF Profile S / G / T
電源 DC12V(±30%) / PoE+(IEEE 802.3at)
最大消費電力 DC12V:11.4W
PoE:14.3W
防塵・防水 IP67
動作温度 -40℃~+60℃
筐体 金属+プラスチック
外形寸法 288.4 × 94.4 × 84.7mm
重量 約1.0kg
※ AI検知、スマートAI検索、顔検知、アクティブ警戒、双方向通話等の各機能は、 使用するNVR・ソフトウェア・アプリ・システム構成および設定条件をご確認ください。
※ 本製品はIR・暖色補助光を搭載しています。 AIカラーは、月明かり・街灯などの微弱な環境光を活用し、 補助光に頼らない夜間カラー撮影を可能にする技術です。 実際の撮影状態は設置環境・被写体・周辺照度等によって異なります。
※ 双方向通話の品質は、設置環境、周囲騒音、通信環境等によって異なります。

 

追加情報

画素数(解像度)

4MP

特長・機能

マイク内蔵, AIカラーカメラ